令和8年度
第4回 生成AI・公務DX研修を実施しました
講師の後藤先生を招き、校務や授業改善に向けた生成AI活用研修を行いました。研修では「対話」「コンテキスト」「小さく試す」「共有」の4つを軸に、AIとの対話を通じた職員会議の効率化や教材作成の具体策をワーク形式で実践。あわせて、公開授業に向けた指導案の個別相談も行われ、2学期からの業務DX推進と学びの質の向上につながる実効性の高い研修となりました。

1/3 https://youtu.be/7c_utz-0dqA

2/3 https://youtu.be/eVpO9Jl1dpc
3/3 https://youtu.be/BrqqiLdYCXw

 

第3回校内研修では後藤先生から、ICTや思考ツールを活用した「探究的な学び」の授業づくりを学びました。研修では、①日常の授業にある探究サイクルの意識、②課題や方法を子供に「委ねる度合い」の調整、③子供の手が止まる場面での「思考のデザイン(支援)」という3つのポイントが示されました。参加者はCanva等のワークを通じ、2学期の授業研究会に向け、効果的で効率的な指導案作成や研究仮説の重要性を共有しました。

前半https://youtu.be/U4NzUM-fEC0

後半https://youtu.be/-QqdgbR-fao

前半はGoogleチャットやKeepを用いた情報の「代替・増強」から、手法自体をガラッと変える「変容・再定義」へのステップを実技を交え解説いただきました。後半は生成AI(GeminiやNotebookLM)には特性があることや文科省のガイドライン、プロンプト共有の重要性を説明していただきました。質疑応答では授業でのAI活用やセキュリティ、校務の自動化アイデア等、即実践できる工夫のヒントをいただきました。

前半https://youtu.be/ECgpphiD_EU

後半https://youtu.be/7nFX_gjqVNs

情報活用能力を育む授業づくりと生成AI・公務DXの活用

大阪大谷大学の後藤先生をお招きした第1回校内研修の動画です。昨年度取り組んだ「思考ツール」を復習しつつ、今年度のテーマである「探究的・教科横断的な学び」と生成AIについて理解を深めました。 後半の質疑応答では、学年チャットの運用アイデアや、固定概念に囚われない「校務DX(業務変革)」の視点など、明日からのヒントが飛び交いました。

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